悲しい事に悪しき慣習は今でも続いています。
「契約をとらんが為の強引なセールス」 「安くみせるよう、低金利で計算した返済計画」 「ブス・ブス・美人の常套手段」
ですから最低 3 社は不動産会社を回ってください。もちろん物件をどの不動産会社で購入するのか選択は自由です。ただ、私たちの「お客様満足主義」 を業者選びの基準として頂ければ、あなた様の住まい探しがきっと成功すると確信しております。
契約するまでは、何度も足を運んで親切丁寧にサポートしてくれるのですが、一旦契約した後は急に連絡が雑になる営業マンがいます。契約後(引渡し後) もちゃんとフォローしてくれるかどうか、よい営業担当を見極めなければなりません。
しかしながら、営業マンを見極めるのは非常に難しい事。ホームページなどにお客様からの感想やアンケートなどがあれば、是非チェックしてください。
営業マンとの相性だけで不動産屋を選定するな!とよく言われますが、結局のところ営業マンと相性が悪いと、住まい探しについて何か問題が発生した場合、「あの人のせいだ」 「あの人はそうは言わなかった」と、そうではないのに何でもかんでもその営業マンのせいだと思えてきてしまいます。
契約を結ぶ不動産屋は、最終的には 「あなたのために考えてくれるところ」 「信頼できるところ」が一番ですが、営業マンと気持ちがフィットしないところとは見合わせる考えも必要かも知れません。